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エコツーブログ

カエナポイント エコツアー(ハワイ)

テーマ:エコツアー体験記

2015年03月16日| 辻野 啓一

カエナポイント エコツアー
ハワイアンモンクシール編

絶滅危惧種 ハワイアンモンクシール(アザラシ)をひと眼、観たくてはるばる来ましたオワフ島最西端、カエナポント。
果たして会えるか?
果たして何匹か?

いました!!!

先ずは一匹。

Hawaii tsujino 20150316 01

のんびりお昼寝。

Hawaii tsujino 20150316 02

2匹目。
何とも可愛い寝顔だ。

Hawaii tsujino 20150316 03

そして三匹目
ドッタッーと寝そべっている。

ひところは乱獲が横行し、頭数が激減した。
何とかしてこの可愛い寝顔を守ってあげたい。

Hawaii tsujino 20150316 04

振り返れば、絶景カエナポイントがのんびりした日差しの中に拡がる。

アホウドリの生まれたばかりの赤ちゃんに魅せられる。(ハワイ)

テーマ:エコツアー体験記

2015年03月15日| 辻野 啓一

カエナポイント
アホウドリの生まれたばかりの赤ちゃんに魅せられる。

ハワイ オワフ島の最西端にあるカエナポントへのエコツアーを体験。

Hawaii tsujino 20150315 01

駐車場で車をおり、渚沿いを歩く。
途中、サトウキビを運んだサトウキビ列車の廃線跡も思わせるスポットを見ることができる。

沖合をいくクジラの潮吹きがみられる。
アラスカから出産のため夫婦でハワイ来るのだ。
エコツアーガイドの説明に耳を傾けながら歩くこと、約1時間半。

アホウドリ保護区の門に差し掛かる。
犬がアホウドリに卵を食べてしまうので、それを防ぐべく二重の門になっている。

Hawaii tsujino 20150315 02


Hawaii tsujino 20150315 03

空を滑空するアホウドリ、羽を広げるとかなり大きい。
2メートルにもなる鳥もいるらしい。

地上には卵を温めているアホウドリが何羽かいる。

Hawaii tsujino 20150315 04

Hawaii tsujino 20150315 05

まさに孵化を終え、うまれたばかりのひながよちよちしている。

Hawaii tsujino 20150315 06

Hawaii tsujino 20150315 07

親鳥と違ってまだ毛がはえ変わってなく黒っぽい羽毛で、めちゃめちゃ可愛い。魅せられて立ち去り難い。
親鳥の凛とし姿もいいが、今回こんなにかわいい赤ちゃん鳥を見られたのは幸運だった。

里山里地型エコツーリズムのトップランナー、「飯能市」で、エコツアー体験(飯能市)

テーマ:エコツアー体験記

2015年01月24日| 辻野 啓一

里山里地型エコツーリズムのトップランナー、「飯能市」で、エコツアー体験

里地里山型エ コツーリズムのトップランナーと言われる飯能市でエコツアー「古民家で日本の文化体験」に参加してきた。

飯能市は、埼玉県の南西部に位置する8万2千人の、緑の豊かな都市。
典型的な里地里山だ 。この里地里山の魅力を活かし、年間180本のエコツアーを企画し、150本という驚異的本数を催行している。

訪れたのは築130年の古民家を改良した石田家。

hannnou 20150124 01

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家の向こうに竹林が広がる(写真の正面)

写真左側のどっしりした押入 れは、ついつい触って見たくなる。
今も石田家の皆さんがこの家屋に生活している。

先 ず独楽作り体験。

中心を探すのが一番のポイント、中心を正確に探さないと安定して回らなくな る。
だからみんな真剣。

hannnou 20150124 03

次に模様書き。回ると全く違う図柄に なる。
hannnou 20150124 04

次に豚汁作り。
地元のお母さんたちが作った特別 な味噌が絶品。

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?

次は餅つき体験。蒸したほかほかの餅米を、臼に移し、杵でつく。
餅米が 餅に変わっていく様子が面白い。つきたての餅を絡み餅にしたり黄な粉やあんで食べる。めちゃくちゃうまかっ た。

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そしていよいよお昼。

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竹を割った器に副菜が盛られている。
檜のま な板上のようなものに、いなり寿司が盛られている。
そして箸置きはくぬぎの木。
竹も、檜も、 くぬぎもみんな飯能で取ってきたもの。
自然をうまく生活に取り込んでいる里山、里地の魅力だ。

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食後は自分で作った独楽でのトーナメント。小職は初戦で敗退。
結構、大の大人が興 奮し、楽しんだ。

屋久島や、知床の様なダイナミックなエコツアーではないが、里山里地があればこんなに楽しいエコツアーが楽しめる物なのだなあと本当に感心した。

(日本エコツーリズム 協会 事務局長 辻野啓一)

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