カレンダー

<< 2022年8月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
文字サイズ 小 中 大

日本エコツーリズム協会
『第2回エコツーリズム大賞 大賞受賞者に聞く!エコツーの全て』

第4回 1月25日(木)
  『第2回エコツーリズム大賞 大賞受賞者に聞く!エコツーの全て』

環境省が行う、第2回エコツーリズム大賞の大賞を受賞したホールアース自然学校代表の広瀬敏通氏に、大賞を受賞するまでの歩みを語っていただきました。日本で最初の自然学校であり、2007年で創立25周年を迎える同校。「好奇心を持ったものは、とりあえずやってみる」という広瀬氏の言葉に、自然学校の魅力の源を垣間見ることができたカフェでした。

場所:JICA地球ひろば

 
ECOツーリズム 3号

*COMPASS: エコツアーとエコツーリズムのあいだ
エコツーリズム推進協議会理事・小林天心
 
* 第1回エコツーリズム事例研究セミナー報告
* 「エコツーリズム推進協議会」の概要

*エコツーリズム私論(3) 下村彰男(東京大学大学院・農学生命科学研究科助教授)
 「新たな共生型循環システムとしてのエコツーリズム」

*CLOSE-UP:エコグッズの通販本「地球の一と」を発行した「ふゅーじょんぷろだくと」代表の・才谷遼さんに聞く

*エコツアーサイトからの報告
  沖縄・誰もが自然と触れ合える「ビオスの丘」(西山真一)
  北海道・ショートプログラムの実践から段階的な定着目指す(松田光輝)

*コラム・私のエコツアー体験ノート  大村弥加
  「もう1つのハワイ BIG ISLANDの素顔」

*世界のエコツーリズム・サイト
  フィジー共和国/アンバサ村

* 旅の専門化が誇りと新年でエコツアー開発を
 池田 宏(日本旅行作家協会理事・写真家)

*「会員便り」「事務局便り」

【発行日】 1999年01月
【発 行】 日本エコツーリズム協会
表紙写真: 子育てをするペンギン

 
【神奈川県】「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」開講

?エコツアーガイド育成講座全4回?
「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」開講!
?丹沢の森、山、ふもとで、共にまなぶ?

01bs.jpg


神奈川県自然環境保全センターとNPO法人日本エコツーリズム協会のコラボレーションで「丹沢エコツーリズム担い手育成講座」を開講します。

■こんな方をお待ちしています
・丹沢でエコツアーガイドやインタープリター(自然案内人)を目指したい方
・丹沢の自然環境問題に心を痛め、何か取り組んでみたいと考えている方
・登山や自然体験プログラムでの安全指導技術を習得したい方
・資源の保全と地域活性化を目指すエコツーリズムの考え方を学び、実践したい方
エコツアーガイドの語りを通して、丹沢の自然の大切さや問題を訪れる方に伝え、「人も自然もいきいきした丹沢大山」を一緒につくっていく講座に参加しませんか。

43850009s.jpg

(1)講座の内容( )内は予定講師
1)エコツーリズムの理念や伝える技術(インタープリテーション)を学ぶ講座
・ガイド技術(森美文さん)
・コミュニケーションワークショップ(森美文さん)
・自然解説の組み立て(森美文さん)
・解説の方法ワークショップ(森美文さん)
・プログラムの企画立案(株式会社ピッキオ)
・エコツーリズム論(海津ゆりえさん)
・エコツーリズムにおける地域論(株式会社ピッキオ)

2)山岳地での安全ガイド・事故発生時の対応技術を学ぶ講座
・山岳事故発生の要因と安全対策(武川俊二さん)
・登山ガイドの基礎的技術(武川俊二さん)
・ガイドの安全歩行技術(武川俊二さん)
・ガイドの基礎技術ロープワーク(武川俊二さん)
・止血・傷処置、ギプシーネ法(金田正樹さん)
・外傷と骨折の見分け方・処置法(金田正樹さん)
・救急患者の見方 蘇生法(志賀尚子さん)

(2)日程
第1回(2泊3日合宿):9月26日(金)?28日(日)
第2回(1泊2日合宿):11月2日(日)?3日(月・祝)
第3回(日帰り):11月8日(土)
第4回(日帰り):12月6日(土)

(3)開催場所
神奈川県自然環境保全センター等の県施設、丹沢地域での実習。
※詳細は受講決定通知と一緒にお送りします。

(4)受講費用  43,000円
講師謝礼、3泊分の宿泊費、保険、登山用ファーストエイドキット等の実費として、日本エコツーリズム協会が徴収します。
この他、食費、開催地までの交通費等の実費が必要です。

(5)講師(予定)
エコツーリズムや自然体験活動、山岳ガイドの実践指導者を集めた講師陣です。
・楠部真也さん(株式会社ピッキオ)
・森美文さん(森環境教育事務所)
・武川俊二さん(かながわ山岳ガイド協会理事長)
・海津ゆりえさん(文教大学准教授)
・金田正樹さん(整形外科医・災害人道医療支援会理事)
・志賀尚子さん(南極観測越冬隊ドクター)

(6)募集人数
20名程度。
応募者多数の場合は、エコツーリズム・自然体験・登山等の指導経験がある方を優先とし、抽選を行ないます。
※抽選の結果は、受講決定通知をお送りします。

(7)応募資格
次のすべての条件を満たす方とします。
・ 自然と人が好きな20?65歳(平成20年4月1日現在)の方
・ 夏山の登山道歩きの登山経験がある方
(目安として、1年間に数回の登山やアウトドア活動の経験があること)
・ 講座修了後に、丹沢のエコツーリズムの担い手として活動する意志のある方

(8)応募方法  
次の項目を明記し、郵送にて神奈川県自然環境保全センターにお申込みください。
9月12日(金)到着分まで有効とします。
1)氏名、2)住所、3)電話番号、4)メールアドレス、5)性別、6)年齢、
7)エコツーリズム・自然体験・登山等の指導経歴、8)応募動機(100字程度)
※いただいた個人情報は、本講座に関する事務のみに使用し、他の目的には使用しません。

(9)修了証
講座に8割以上出席し次の条件を満たした方には、自然環境保全センター所長より
丹沢エコツーリズム担い手育成講座修了証が授与されます。
・ 当センターの自然保護講座または県立ビジターセンターの自然教室に4回参加
・ 丹沢のエコツーリズム推進に関係する実践活動に取り組みレポートを提出

(10)お問合せ・申込先
神奈川県自然環境保全センター 自然保護課
〒243-0121 神奈川県厚木市七沢657
tel: 046-248-6682
http://www.pref.kanagawa.jp/sosiki/kannou/1644/index.html
(お問合せフォームをご利用ください。)

07080007s.jpg

 
観光学入門?ポストマスツーリズムの観光学

[著者] 岡本伸之
[発行年] 2001年
[出版社] アルマ
[定価] 2,300円(税別)

 
「野生動物と触れ合う旅」

「野生動物と触れ合う旅」
学生時代から動物に興味をもち調査や保護活動をはじめ、今は岐阜県立森林アカデミーで教授を務める小林氏。JESのガイド養成講座でもご活躍いただいている。活動範囲は幅広いが、専門である野生動物について語っていただいた。

「動物ウォッチングツアーで一番のポイントになりがちなのは、実際に動物が見られるかどうか。そのため、餌付けをして必ず見られるようにしている人たちも いる。海外に行ったときに餌付けをしている業者に"日本人は見ないと満足しないから"と言われたことがある。本当は"自然の状態を見たい"と思っているは ずなのに、いつの間にか自然でない状態のものを見せられてしまっている。これはよくないこと。実際に動物が見られなくても、それでも満足させられるか、それが技術」と言い切る小林さん。

「ロシアのアムールトラが生息するエリアに行ってきた。そこにはブラックベアが50頭生息している。そのブラックベアを10頭いるヒグマが食べる。ヒグマ を5頭いる狼が。そして、狼をアムールトラが食べる。もちろん、アムールトラとは遭遇しなかったのだが、そういう話を聞いて、実際に大きな足跡を見ると、 自分もその動物たちと同じ空間にいるということを体感した」

「環境教育は"モノ"じゃない。実際の"モノ"であれば、手に取って、これはこのぐらいの価値があるとか、いくらだと言いやすい。しかし、環境教育は目に見えない。目に見えないものを通して、"気づき"を与えられるかどうかだ」

その"気づき"を小林さんはこんな言い方で表現していた。
「震える感動」「しびれる体験」「後からじわっとくる気づき」
エコツアーに参加することで、「自分だけではできなかったなと思える感動や体験」をしてもらう。そして、ツアー参加後の日常生活をしているときに「あっ、このことか」と確信をもって気づけることをもって帰ってもらう。


「ツアーでは自然へのアプローチの仕方を教える。実際に見えなくても、その人自身ができるようになるということを伝える。そして、他の人に話したくなるよ うな体験をしてもらう。見えない時間帯は感じてもらえる時間になる。例えば、奥多摩という大都会新宿から目と鼻の先の場所で、カモシカが見られるのはとて も不思議なこと。そういうことを体感してもらう。それは自然と一体化し溶け込んでしまうこと。知識をしゃべりまくるのではなく、共感してもらうことが大事。自分と周りの自然との境目が分からなくなるような時間を体感することが大切。」

小林さんが学生時代から追いかけているカモシカや国内外の動物の写真を見せていただき、幕を閉じた。

前回の辰野さんに続いて、また"気づき"という言葉が出てきた。みんな、この"気づき"をもってもらうため活動をしているのだろう。そして、それをまだ知 らない人はたくさんいるだろう。エコツアーは色々なことを楽しみながら、気づかないうちに"気づき"を得られる。みなさんも、この夏、エコツアーに参加し てみては。

 
«最初171172173174175176177178179180最後»

173 / 360 ページ
ページトップへ