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日本エコツーリズム協会
エコツーリズム国際大会2013in鳥取(2013年度)

2013Tottori logo 100

エコツーリズム国際大会2013in鳥取 (10/19-21)

★終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました★

住まうように旅する。


2013Tottori daisen 400

森 里 海 水の連環と人々の営み 
?地球を感じる旅 日本を感じる旅 ふるさとを感じる旅?

Forest, Farmland and the Sea
Water Linkage and the Life of People

・大会のパンフレットは⇒こちら(pdfファイル 4.18MB)
・大会のチラシ⇒こちら(pdfファイル 1.46MB)

【公式サイト】
http://daisenwonder.com/

【開催期間】
2013年10月19日(土)、20日(日)、21日(月)

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【主会場】
鳥取県米子市 BiG SHiP(米子コンベンションセンター)

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【内容】
10月19日(土):開会式、基調講演、トークセッション、交流会
10月20日(日):エクスカーション、交流会
10月21日(月):エクスカーション報告会、大会総括、閉会式

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【主 催】
「エコツーリズム国際大会2013 in鳥取」実行委員会

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【共 催】
NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)

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【メッセージ】
 国立公園大山(だいせん)、そして日野川を中心とした鳥取県西部は全国でも有数の自然環境に恵まれている地域です。恵まれすぎて有り難さを忘れるほどですが、大山や日野川流域の恵みがもたらしたものは、計り知れません。
 立ち止まって想いを寄せてみると、それは森に降った雨・雪の一滴・一結晶から自然、歴史、文化、産業、信仰…すべてのものが連環しており大山や日野川、そして海(美保湾や中海)の自然と共生していることを実感できます。そして、大切に思えてきます。

 
 また鳥取砂丘に代表される世界ジオパークや懐かしい街並みが残る遥かなる街・倉吉、妖怪とさかなの街・境港など鳥取県全域がエコツーリズムの舞台として相応しい場所でもあります。ご存知の通り、鳥取県は日本一人口の少ない県ですが、二つの国立公園(大山、山陰海岸)、世界ジオパーク(山陰海岸)、ラムサール条約登録地(中海)がダイナミックに広がります。そんな “Small & Dynamic” な鳥取県が、2013年秋の国際大会の舞台となります。
 
 “Small & Dynamic” の中心軸には当地ならではの森、里、海の水の連環があります。そしてかつて、日本一の鉄生産を誇った日野川流域を中心とする「たたら製鉄」もこの連環の重要な位置を占めます。「落葉広葉樹の森と“たたら”のもたらした豊穣の大地、豊穣の海、その豊穣がもたらした人々の営み、歴史、文化・・・」これをエクスカーションで体感し、エコツーリズムと地域づくりについて議論を深めたいと考えます。

 
 全国で、世界で、エコツーリズムの取り組みを実践されている方々、研究している方々、関心を寄せる方々のご参加を心からお待ちしております。

 
ECOツーリズム78号

【特集】地球を感じる旅に出よう

外国人にも人気のツアー

*世界最大の両生類オオサンショウウオ研究

 最前線ツアー【鳥取県・日南町】

*知床半島クルージング【北海道・斜里町】

*ウトウ帰巣ナイトガイド【北海道・天売島】

 

体験だけで終わらないエコツーリズム

?自然の不思議をウォッチング

?食べて楽しむ

?自然が生み出す神秘をみつける

?自然の中で遊ぶ

?水とたわむれる

 

【発行日】 2018年9月22日
【発行】 NPO法人日本エコツーリズム協会
表紙写真:上:長野県軽井沢町ピッキオ

     下:鹿児島県屋久島町LIFF-UP TOUR

 

■日本エコツーリズム協会にご入会いただくと、過去の季刊誌pdfをオンラインで閲覧することができます。

ご入会について

 
マレーシア バードウォッチング

行ってきました!バードウォッチングツアー

朝7時30分、ホテル前に集合、ブーゲンビリアの花が満開で気持ちのいい朝です。

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朝ごはんはお弁当を持たせてくれました。新聞で包んであってかわいいですね。

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まずは見晴しの良いバードウォッチングポイントへ。

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ここでカワセミの仲間のヤマショウビンや、ハチクイの仲間、日本でもおなじみのサギ類を見る事ができました。やはりこちらの鳥 は色がカラフルで素敵ですね。
鳥の名前が分からなくても参加者全員にガイドさんが持っている野鳥のイラストが入った厚手のファイルをくれるので安心です。

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車で山の上の方へ移動し、次は有名なオオサイチョウをめざします。

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道路を歩いていると、ふっと上の方から「ばっさばっさ」という音が聞こえ、上を向くとなんとシワコブサイチョウという頭から尾 っぽまでの体長が1mもある鳥が飛んでいくところを見ることができました!あんな迫力のある鳥のはばたき音は初めてで、その大 きさを実感しました。なんでもサイチョウの仲間は木のうろに巣をつくり夫婦で子どもを育てるそうです。メスが卵を温めている間 、オスが餌を取ってきてメスに与えるので、もしオスが死んでしまうと、メスも卵も死んでしまうそうです。野生の世界は厳しいで すね。
他にもカザリオウチュウという尾羽の長い美しい鳥にも出会えました。なんでもこの鳥はサルの移動にくっついて行動するとのこと 。サルが移動することで虫が飛び、それを捕まえるのだそうです。こんな話を聞くことができるのもエコツアーならではですよね。

途中では、野鳥だけでなくサルにも出会えました。マングローブツアーで見たサルとは別の種類で、もっとシャイなので人間から餌 をもらおうと近寄ってはこないそうで、木の枝に気持ちよさそうに4匹くらいで寝そべっている姿を見ることができました。ちょう どチラシに使われている下の写真のように体は黒っぽいグレーで目の周りが白く、こっちを気にしながらくつろいでいる様子はとて もかわいらしかったです。

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このバードウォッチングツアーはDev's Adventure Toursという事業者さんで、他にもカヤックや自転車を使ったツアーを行っています。 http://langkawi-nature.com/

 
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「エコライフ・フェア」出展

「エコライフ・フェア2016」出展報告(東京都)

 
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