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第31回JESフォーラム『楽しい、アラスカ・ガイド入門』

第31回JESフォーラム
『楽しい、アラスカ・ガイド入門』
日時: 2015年11月11日(水)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー:河内 牧栄さん(NATURE IMAGE/ネイチャーイメージ


アラスカ在住のエコツアーガイド兼写真家、河内牧栄さんにお越しいただき、アラスカ州でガイドを行う際クリアしなければいけない許可の話や、規律を守ることによって地域の資源がどう保全されているのかをお話いただきました。

特にお手洗いの話では、「誰がいつどこの施設を使ったのかを、しかるべき機関が把握することで、どのような備品を入れるべきか、どの程度の頻度で補修をすべきかがわかる」と、自然だけではなく地域設備の話もしていただきました。


forum Alaska 20151111 20
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「ガイドは人の命を預かる仕事」と話す時の河内さんからはさすがプロの気迫が感じられました。?

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お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

【参加者アンケートから抜粋】
・現役のアラスカ在住ガイドさんのおもしろく、ためになるお話が聞けて、よりアラスカに興味を持ちました。ありがとうございました。

・明るくたのしく、動画もあってわかりやすかったです。

 
平成27年度エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業報告会の開催

平成27年度エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業報告会の開催(参加者募集)

 環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取り組みを進めています。その一環として、平成17年度よりエコツーリズムに取り組む地域に対して、豊かな知識や経験を有するアドバイザーを派遣する『エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業』を行っています。
 この度、今年度のアドバイザー派遣を実施した地域の取り組みを発表する報告会を開催しますのでお知らせいたします。
※本事業は環境省からの委託で日本エコツーリズム協会が行っています。

■開催概要
【日時】平成28年3月10日(木)14:00?17:10
【会場】環境省22階第1会議室
 (東京都千代田区霞が関1?2?2中央合同庁舎5号館)
【スケジュール】
 14:00 開会挨拶
     環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
 14:10 地域からの報告
     ・一般社団法人立山黒部ジオパーク協会
     (派遣地域:富山県黒部市・入善町)
     ・陸前高田市広田町生活体験推進協議会
     (派遣地域:岩手県陸前高田市)
     ・川上村定住促進課
     (派遣地域:奈良県川上村)

   15:20 アドバイザーからの報告
     ・アイ・エス・ケー合同会社 代表 渡邊 法子氏
     (派遣地域:岩手県雫石町)
     ・公益財団法人日本自然保護協会 参事 横山 隆一氏
     (派遣地域:岡山県真庭市)
     ・株式会社知床ネイチャーオフィス 代表取締役社長 松田 光輝氏
     (派遣地域:北海道遠軽町)
 16:30 ディスカッション
   17:10 閉会

■参加申込
参加を希望される方は、下記によりメール又はFAXにてお申し込み下さい。
 (1)件名に「平成27年度エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業報告会参加希望」と明記してください。
 (2)氏名、所属、電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号を記載してください。
 (3)申込受付の期限は、平成28年3月9日(水)12:00とします。
 会場の都合上定員30名になり次第締切らせていただきますのでご了承ください。
 なお、同日午前10時から午後12時30分まで同会場において環境省・NPO法人日本エコツーリズム協会共催による第11回エコツーリズム大賞表彰式を開催します。表彰式に参加を希望される方は併せてお申込みください。

開催お知らせ(pdf)
0310adviser

エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業 事務局
 NPO法人日本エコツーリズム協会 担当:高野(たかの)・大森(おおもり)
 E-mail:ecojapan(at)alles.or.jp (at)を@にして送信
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081

 
第89回エコツーカフェ「この夏大きく変わる! 新しい小笠原旅行のかたち」

第89回エコツーカフェ「この夏大きく変わる! 新しい小笠原旅行のかたち」
【ゲストスピーカー】根岸 康弘さん(小笠原村観光局)
【日時】5月13日(金)18:30-20:00(開場18:00) 

世界自然遺産の小笠原諸島の自然や現地での楽しみ方を、小笠原村観光局の根岸さんにお話いただきました。

cafe ogasawara 20160513 600 23

「日本のEEZ(排他的経済水域)の約3割が小笠原諸島で確保されているのです」
小笠原諸島は父島列島と母島列島があり、それぞれ男性系の名前の島々と女性系の名前の島々で成り立っています。
中には「媒島」(なこうどじま)という島もあり、参加者の皆様からは驚きの声が上がっていました。

そんな小笠原諸島ですが、有人島は父島と母島。
根岸さんはここで楽しめるアクティビティやおすすめの動植物の他、小笠原ならではの時間の過ごし方を教えてくださいました。
小笠原ではお昼休みが1時間半あるため、天気が良くイルカが見られる日は、みんなでお弁当をもって船で海に出たりする方もいるそうです。

根岸さんご自身はウインドサーフィンやダイビングを楽しむ方で、そのため話す内容に実感がこもっていました。
今年7月から小笠原へ行く船「おがさわら丸」が新しくなり、いままで片道25時間版かかっていたところが、24時間に短縮されます。
おがさわら丸自体は1週間に1本運航されるため、「小笠原は沖縄にはなれない」のだそう。
小笠原に生息する動植物は94%が固有種であり、外来種対策にも力をいれています。
靴の裏に植物の種がついていることがあり、そのまま島に入ってしまうとその種から外来の植物が芽吹いてしまうこともあるため、小笠原に行く際には靴の裏にも気を付けてほしいこと、また母島の石門など入れる時期が決まっているところもあるため、ガイドさんの話をきちんときいてほしいことなどを強調されていました。

当日会場にいらしたお客様のうち、半数以上が既に小笠原に行ったことがあり、かつ今年中に行く予定がある方が5名ほどいらっしゃいました。

会場では小笠原の地図や現地のエコツアー情報パンフレットなどをみなさまにお配りしつつ、この時期ならではの食の楽しみとして、母島産のパッションフルーツを召し上がっていただきました。希望者の方にはそのパッションフルーツに小笠原産のラム酒を注いでさわやかな味を楽しんでいただくなど、小笠原情報満載のエコツーカフェとなりました。

【参加者アンケートから】
・写真や資料が豊富でよく理解できました。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

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季刊エコツーリズム最新号、発行しました!

日本エコツーリズム協会の「季刊エコツーリズム」の最新号(通巻70号)が先日発行されました。

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巻頭インタビューは、「第11回エコツーリズム大賞」で大賞を受賞した「富士山登山学校ごうりき」の近藤光一さん。ただ、インタビュー収録時には、まだ大賞を受賞したことが発表されておらず、近藤さんも(もちろん)受賞のことはご存じありませんでした。
近藤さんの巻頭インタビューは【お客様の気持ちに「寄り添う」ガイドを目指して】のタイトルで見開き2ページにわたり掲載されています。全ページカラーですので、雄大な写真もその迫力を存分に伝えるものとして掲載してあります。

日本エコツーリズム協会会員の方は会員専用ページでログイン後閲覧ができます。
会員以外の方は、ご入会を頂くことで過去発行分もまとめてオンラインで閲覧ができるようになります。
入会方法 :http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/jes/member/

 
2016年6月4-5日 エコライフ・フェア2016

■「エコライフ・フェア2016」出展報告

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2016年6月4-5日、東京都内の代々木公園で開催された「エコライフ・フェア2016」(環境省主催)に、日本エコツーリズム協会もエコツーリズム推進団体として出展をしました。

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環境省の国立公園ブースの近くに出展し、小笠原や知床など日本の国立公園で楽しめるエコツアーのご紹介の他、会員の皆様からご提供いただいたパンフレットを配架しつつ、ブースに立ち寄られたお客様とお話をしながら、おすすめのエコツアーのご紹介をしていきました。

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過去このようなイベントには何回も出展をしてきましたが、今回初めての試みとして、パネルボードを使い、お客様に「参加したいエコツアー」と「会いたい野生動物」にシールを貼っていただくアンケートを行いました。

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子どもさんだけでなく、大人の方にも参加して頂き、これをきっかけに「この動物はどこそこに生息していますよ」「このエコツアーは今の時期だとここがおすすめです」と会話がひろがりました。

また、環境省主催ということもあり、2日目には環境省の丸川大臣がブースに来てくださいました。
朗らかな笑顔で、「タンチョウは先日北海道でみたんですよ」とお話してくださり、「星空観察も素敵ですね」とボードにシールを貼ってくださいました。

こういったブース出展を行う際、いかに気軽にお客様に立ち寄っていただくかも重要ですが、興味を持ってくださった方に、さらにエコツーリズムとは何かを伝えしていくのも大事な役目だと考えています。
ブース内にパネル展示をしエコツーリズムの理念を紹介するとともに、クイズに参加して頂いて理解を深めて頂くようにしました。

・クイズ参加者に粗品として伯方塩業株式会社様からサンプル塩セットのご提供をいただきました。ありがとうございました。

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【アンケートの結果】
■6月4日(晴れ)
<参加したいエコツアーは?>
1位「ドルフィンスイム」、2位「星空観察」、3位「シュノーケリング」
・自然観察(野鳥、花):27票
・ドルフィンスイム:69票
・星空観察:59票
・サイクリング:24票
・スノーシュー:19票
・シュノーケリング:33票
・ラフティング:14票
・カヌー、カヤック:30票
・キャニオニング:19票
・生活体験、郷土料理作り:15票

<会いたい野生動物は?>
1位「クジラ」、2位「ウミガメ」、3位「キツネ」
・クジラ:74票
・ウミガメ:55票
・クマノミ:33票
・クマ:22票
・シカ:21票
・サル:15票
・キツネ:48票
・ムササビ:45票
・タンチョウ:42票
・コウモリ:22票

■6月5日(曇り)
<参加したいエコツアーは?>
1位「ドルフィンスイム」、2位「星空観察」、3位「カヌー、カヤック」
・自然観察(野鳥、花):15票
・ドルフィンスイム:41票
・星空観察:37票
・サイクリング:10票
・スノーシュー:7票
・シュノーケリング:18票
・ラフティング:9票
・カヌー、カヤック:21票
・キャニオニング:7票
・生活体験、郷土料理作り:7票

<会いたい野生動物は?>
1位「クジラ」、2位「キツネ」、3位「クマ」
・クジラ:44票
・ウミガメ:18票
・クマノミ:18票
・クマ:20票
・シカ:11票
・サル:11票
・キツネ:37票
・ムササビ:31票
・タンチョウ:16票
・コウモリ:4票

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【開催概要】
日時:2016年6月4日(土)11:00-17:00、6月5日(日)10:00-17:00
場所:代々木公園(東京都渋谷区代々木神園町2-1)
最寄駅:JR「原宿」駅、東京メトロ千代田線「代々木公園」 徒歩3分
入園料:無料
公式サイト: http://www.ecolifefair.go.jp/index.html

■エコライフ・フェア:毎年6月、環境月間の行事のひとつとして1990年から開催。環境省、関係地方公共団体、関連法人、業界団体、企業、NPO法人が連携し実施。

 
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